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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
ベッドシーツ地のドレープドレス
ベッドシーツという素材とドレスというフォーマルなものをマッチさせる事が
僕に出来るのかどうか、試してみようというアイデアから生まれました。

ベッドシーツ独特の高密度のコットンから生まれるドレープが面白いと思ったので、
ドレープが出るようにドレーピングしました。また、白い生地のドレスなので、
内側が透けて見えないように、コットンガーゼの裏地を付けました。

ベッドシーツ地のドレープドレス (EF4031A
素材は機械織りのコットン100%
(ベッドシーツ地はとても縮むので、事前に水洗いをしています。)
サイズは S のみです。
¥19.440 (本体¥18.000)

※参考:写真のモデルは身長168
posted by tomo | 10:15 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
ベッドシーツ地のバルーンワンピース
以前バンコクのホテルに泊まった時に、とても肌触りの良い洗いざらしのベッドシーツに
出会いました。こんな生地で服を作ったら、夏でも涼しいだろうなぁというアイデアから
生まれたワンピースです。

高密度生地の独特の張りなどは特徴的ですが、とてもシンプルな生地です。
ですので今回は、普段使ったことがないケミカルレースを胸元と裾に添えてみました。

ベッドシーツ地のバルーンワンピース (EF4031A
素材は機械織りのコットン100%
(ベッドシーツ地はとても縮むので、事前に水洗いをしています。)
フリーサイズです。(FREE SIZE: S - M )
¥19.440 (本体¥18.000)

※参考:写真のモデルは身長168
posted by tomo | 08:53 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
自然の恵みで染めたプルオーバー・ケープ
布の真ん中に穴があいていて、そこに首を通してかぶって着る服の事を、
日本ではポンチョ(中南米の衣装)とか貫頭衣とか呼んだりしますが、
西洋ではダルマティカと呼ばれる丈の長いチュニックタイプのものなどがあります。

それぞれ場所は違っても、すっぽりと首を通して着るということは同じです。
その考え方を基本にして、自分なりのアプローチをそこに加えてみました。

デザインの特徴は、小さなスタンドカーラーの襟元、前中心の左右に入れられた不揃いのタックや
袖口のタック、ヨークの複数の不規則なタックなどですが、タックの入れ方などを立体裁断で
少しずつ修正しながら仕上げた服です。

すっぽりと首を通して着るというシンプルさに対して、そうでない作りをプラスしました。
また、タックを多用する事で生まれる内側のゆとりを楽しんでもらえればと思います。

自然の恵みで染めたプルオーバー・ケープ(EF1052C
素材は機械織りのコットン100%
こげ茶色     : アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂  + 鉄媒染
ねずみ色  : ローゼル(ロゼリ草)の花 +ミョウバン媒染
サイズは フリー です。(FREE SIZE: M - L )
¥17.280 (本体¥16.000)

※参考:写真のモデルは身長168

posted by tomo | 10:03 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
自然の恵みで染めたプルオーバー・ブラウス(サンプル)
これは商品というよりもサンプルなのですが、「ラック+鉄媒染」で染めてみました。
ラックとは、アメリカネムノキに寄生するカイガラムシの巣です。
臙脂虫と呼ばれるこれらのカイガラムシから採集された色素は、
友禅や紅型の染料として現在も利用されています。


ラックは媒染なしやミョウバンを使った場合には、赤やピンクといった色に染まりますが、
鉄媒染の場合は紫に変化します。とても興味深い素敵な色なのですが、
素材の特徴として染めムラになりやすいという大きな弱点があります。
これを克服する方法を見つけられないと、商品として生産するのは難しいです。

※参考:写真のモデルは身長168
posted by tomo | 09:09 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
自然の恵みで染めたプルオーバー・ブラウス(続き)
アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂を使って染めました。
アセンヤクは英語ではガンビールとも呼ばれる生薬で整腸、下痢止めの薬として、
例えば正露丸などにも配合されているものです。


自然の恵みで染めたレディース・POブラウス(EF1050D
素材は機械織りのコットン100%
オレンジ色:アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂  + ミョウバン媒染
こげ茶色     : アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂  + 鉄媒染
ねずみ色  : アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂  + 鉄媒染
サイズは フリー です。(FREE SIZE: M - L ) 
¥10.800 (本体¥10.000)

※参考:写真のモデルは身長168
posted by tomo | 08:35 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
自然の恵みで染めたレディース・POブラウス
コットン素材のダブルガーゼ生地を使ったブルオーバータイプのブラウスです。
色は薄いグレー色で、ローゼル(ロゼリ草)の花
を使って染めています。
背中の部分がバイアスになっているデザインですので、腕も動かしやすくリラックスして着れます。

自然の恵みで染めたレディース・POブラウス(EF1050D
素材は機械織りのコットン100%
ローゼル(ロゼリ草)の花 +ミョウバン媒染
サイズは フリー です。(FREE SIZE: M - L ) 
¥10.800 (本体¥10.000)

※参考:写真のモデルは身長168
posted by tomo | 11:14 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
自然の恵みで染めたメンズシャツ
夏に着るのに調度よい、薄手のメンズシャツです。布は格子状に太さが違う糸が
入っているので布地に凹凸があり、着心地もとてもさっぱりしています。

上側の黄色いベージュ色は、アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂を使って染めました。
アセンヤクは英語ではガンビールとも呼ばれる生薬で整腸、下痢止めの薬として、
例えば正露丸などにも配合されているものです。

 
下側の薄いグレー色は、ローゼル(ロゼリ草)の花を使って染めました。
ローゼルは、日本ではロゼリ草、タイではクラチアップ・デーンと呼ばれている、
アオイ科フヨウ属の多年草です。タイではハイビスカスティーやジュースとして
酸味のある萼と苞の部分がよく使われています。
(普通に染めても色があまり定着しないので、事前に豆汁を使って
下準備をしています。)

自然の恵みで染めたメンズシャツ(EM1014L
素材は機械織りのコットン100%
アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂  +ミョウバン媒染
ローゼル(ロゼリ草)の花       +ミョウバン媒染
サイズは M L です。
¥10.800 (本体¥10.000)

※参考:写真のモデルは身長170

posted by tomo | 09:52 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
シャツ襟バイアス袖のチュニック
今回の新作シリーズではありませんが、これからの季節に着るのに調度よいですし、
ティダラットさんに着てもらえる良い機会だったので、UPしてみました。
(商品は日本の方にも十数点あります。)

少し大きめのシャツ襟から、ループボタンの開きにつながる胸元と、
バイアス裁断の袖がデザインの特徴になっています。

シャツ襟バイアス袖のチュニック(F1048C
素材は機械織りのコットン100%
染めていない漂白された白い薄地の生地です。
サイズは 3 5 です。(SIZE: 3=ML / 5=L )
¥13.650 (本体¥13.000)

※参考:写真のモデルは身長168
posted by tomo | 10:08 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
ダブルガーゼのシリーズ、日本へ発送
一点一点自分の手で染めたダブルガーゼのシリーズですが、日本への発送準備が整いました。
自分の手でじっくり染めたせいか、子供を見送る親のような気分かもしれません。

 
また、今回の新作の写真撮影では、タイの女性に新しくモデルを務めてもらいました。
今回撮影した写真は少しずつ
UPしていこうと思っています。
posted by tomo | 17:07 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
空は快晴、それでもちょっと、くもり空の色
以前、ローゼルの花を煮てコットン素材を染めてみましたが、色が定着しませんでした。
シルク素材の場合では色に染まったので、動物性蛋白質が必要と考えました。
解決策として、豆汁を作ってあらかじめ服を浸し数日乾燥させてから染めました。
シル
クのようなデイドリーム色は得られませんでしたが、ちょっと曇り空的な素敵な色です。

(タイではクーデターが起きていますが、穏やかに過ごせています。)

posted by tomo | 11:06 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |