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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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友人と一緒にタイ中部の長閑な農村へ
チェンマイの友人を連れて、タイ中部のサトウキビ畑に囲まれた
人となりが心地よく吹き抜けるタイ中部の農村に行ってきました。
ここではサトウキビ畑やお米作り以外にも機織りをしており、
一度来ると帰りたくなくなる場所でもあります。

 
昔ながらの機織りを継承しているこの家では、イサーンからタイ中部に嫁いできたお母さんが、
機織りの技術を娘に継承しています。娘と言っても
50代ですが機織りの技術はとてもすごく、
Tomoの高価な黒檀染めのシルクなどを織ってくれています。


 手でコットンの糸を紡ぐ技術を持つ人は、タイではどんどん減ってしまっていますが、
80才近いお母さんの糸紡ぎは、マジックを見せられている感じでじっと見入ってしまいます。


自分たちがいいなと感じている事を、作るモノは違ったとしても同じ作り手と感覚を共有できるのは、
本当にすばらしい事だと感じました。

posted by tomo | 12:34 | 採長補短の日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
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