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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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果物の女王マンゴスチンで染める
タイでは今がちょうどマンゴスチンが旬の季節です。タイ語でマンクットと呼ばれるこの果物は、
強い甘みとさわやかな酸味が特徴ですが、味はとても上品で果物の女王と呼ばれているものです。

そんなマンゴスチンの殻を使って布を染める事は可能で、今回シルク・コットンのストールを染めてみました。
徐々に熱して殻が柔らかくなると、染色液はミルクティーのような色になり、すごくいい香りが漂い始めました。
材料によっては色ムラになりやすいものもありますが、マンゴスチンの殻は比較的染めやすかったです。

媒染にミョウバンを使うと鮮やかな薄めのレモンイエローに、鉄媒染では青みのあるスチールグレーになりました。
posted by tomo | 11:33 | TOMOの染色 | comments(0) | trackbacks(0) |
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