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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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自然の恵みで染めたプルオーバー・ケープ
布の真ん中に穴があいていて、そこに首を通してかぶって着る服の事を、
日本ではポンチョ(中南米の衣装)とか貫頭衣とか呼んだりしますが、
西洋ではダルマティカと呼ばれる丈の長いチュニックタイプのものなどがあります。

それぞれ場所は違っても、すっぽりと首を通して着るということは同じです。
その考え方を基本にして、自分なりのアプローチをそこに加えてみました。

デザインの特徴は、小さなスタンドカーラーの襟元、前中心の左右に入れられた不揃いのタックや
袖口のタック、ヨークの複数の不規則なタックなどですが、タックの入れ方などを立体裁断で
少しずつ修正しながら仕上げた服です。

すっぽりと首を通して着るというシンプルさに対して、そうでない作りをプラスしました。
また、タックを多用する事で生まれる内側のゆとりを楽しんでもらえればと思います。

自然の恵みで染めたプルオーバー・ケープ(EF1052C
素材は機械織りのコットン100%
こげ茶色     : アセンヤク(阿仙薬)の木の樹脂  + 鉄媒染
ねずみ色  : ローゼル(ロゼリ草)の花 +ミョウバン媒染
サイズは フリー です。(FREE SIZE: M - L )
¥17.280 (本体¥16.000)

※参考:写真のモデルは身長168

posted by tomo | 10:03 | E-COTOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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