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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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倉敷民藝館を見学
倉敷民藝館は、1948年(昭和23年)に岡山県民芸協会の会員有志によって
江戸時代後期の米倉を再生活用し、各地の民芸品が寄贈されて開館しました。

場所は、倉敷市伝統建造物群保存地区(通称美観地区)内にあり、
収蔵品は日常生活に関連する世界中の多様な民芸品約15000点収蔵。
(陶磁器、染織、木工、漆器、竹細工、ガラス器、和紙、金工、石工など)

今回の見学では、知識としてではなく当時の道具がどのように使われていたのか
という事に注目していました。企画展「アイヌと沖縄」を見学した時に、ニタヤー所長は
アイヌとモン族の文化・習慣がとても似ていることに着目していました。

倉敷民芸館での見学の様子は、2012年9月8日の山陽新聞に掲載されました。

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