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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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ソウル地下鉄の自動券売機
ソウル滞在中、宿泊の移動以外は地下鉄を利用したのですが、自動券売機は
とっても便利でした。操作はすべてタッチパネルですし、韓国語、英語、日本語、
中国語表示を、最初に選ぶ事が出来ます。また、音声も出ます。
東京の地下鉄やJRなどは、小さく書かれたEnglish表示を探さなければいけません。

また、ソウルの地下鉄の駅にはそれぞれ駅番号が付けられています。
例えば最初に宿泊した新村駅(シンチョン)ですと、駅番号は240です。
最初の2は2号線を表していて、市庁駅(シティーホール)から時計回りに
40番目の駅で駅番号240です。※2号線は環状線です。

先ほど説明したタッチパネル式自動券売機でチケットのカードを買う場合には、
この240を指で打ち込む方法と、英表記のsinchonを探す方法を選ぶ事が出来ます。
これらの方法は外国人観光客側から見て、とてもわかりやすく親切です。

またソウルの地下鉄では、チケットは紙ではなく、1回用交通カードかT-moneyを使います。
プラスチック製の再利用できるカードを使用後返還するシステムです。
購入時に保証金(500ウォン)が別途かかり、降車後に使用済みカードを
駅改札口設置の換金機に投入し、保証金を返還してもらう方法です。
けっこう面倒くさいですが、資源節約を考えれば大賛成です。
韓国の地下鉄について、詳しくはコチラをどうぞ!

ところで、JRの切符の払い戻しについてご存じでしょうか?

桜木町から成田空港に向かうためにJRを利用したのですが、新橋からは
都営地下鉄浅草線を利用した方が乗り換えも少なく、料金も安いのを忘れていて、
JRの余分な値段のチケットを買ってしまいました。ですので、新橋の改札で払い戻しの
可否を聞いたのですが、手数料210円を差し引いた金額を戻せるという話でした。

しかし、みどりの窓口での払い戻しになり、改札を出るためにココまでの運賃を
請求しようとしてきたので、バカバカしくなり払い戻しを諦めました。
日本の技術力を駆使して、払い戻し精算機なるものを置いて欲しいものですね。
JRの切符の払い戻し手数料について

posted by | 10:21 | これはいい | comments(0) | trackbacks(0) |
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