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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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相談です。

これはイサーン地方で織ってもらったヘンプコットンの少し薄手の手織り生地です。
ヨコ糸はシンプルな生成り色ですが、タテ糸は生成り、ベージュ、グレー、モスグリーン、
ブラウンなど様々な草木染めの糸が使われたストライプの生地です。

美しい生地ですが、服にするにはストライプが少しキツイなぁという印象です。
エプロンとかクロップド丈のサルエルバンツだったら、
生地の良さを活かせる気がするのですがいかがでしょうか?

※Tomoの服は生産者のサステナビリティと消費者のベネフィットこそが何よりも大切と考え、
これまでよりもお客さまに長く愛用してもらえる服作りを目指し始めています。
主観的な自分の考えや趣向だけではなく、使う側の立場に寄り添ったモノづくりの大切さを
改めて強く意識しております。

posted by tomo | 11:51 | TOMOの手掛かり | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
itiさん、コメントありがとうございます。ストライプのシャツですね。トップスの要望があるのは意外でしたが、無地が多いのでこれからは柄物も増やしていきたいです。
2016/04/22 11:33 by tomo
私も縞のシャツブラウスが好きです。以前に購入した細い縞のシャツも気に入っています。今までは無地が多いのでぜひシャツ作ってください。
2016/04/16 19:42 by iti
yukaさん、素敵なコメントありがとうございます。(^-^)なるほど、柄物もあってもいいのですね。例えば無地系とあわせてコーディネートで楽しめるような服も考えたいと思います。
2016/03/16 12:23 by トモ
倉敷在住、トモさんの洋服のファンです。私だったらシャツやブラウス、チュニックなどトップスで着てみたいです。無地系の洋服が並ぶ中、たまにはそういう柄があってもいいです。
2016/03/15 00:13 by yuka
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