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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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第81回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016に参加しました。

ギフトショーは最終日の午後まで居りましたが、翌日のタイでのミーティングのためにとんぼ返りしました。
今回の展示は雑貨のブースと事前に聞いていたので、Tomoの服よりもヘンプ&コットンの布マスクをメインにしよう!と考えました。

ヘンプ&コットンのマスクは、服は難しくて縫えないという知り合いの縫い子さんに、
何かしら仕事を提供できないものかと始めたものです。
一生懸命働きたい のだけれど仕事がないという彼女の状況は前からずっと気になっており、
マスクをどうにか商品化し、安心して生活をしてもらうために継続して縫ってもらうこ とにしました。

そして今回、倉敷商工会議所の好意でギフトショーに出店する機会を得たので、
現地の様子を見に行きました。日本ではマスクの需要があり色々なタイプのマス クが販売されていますが
、ヘンプ素材を使ったマスクに対するニーズも確かにあり、もしかしたらいけるかも!
という手応えも感じることができて良い機会でし た。

また、マスク自体も今回使っている間に修正すべき点も発見する事ができました。
パッケージも含めて少しずつでも改良点を見つけて、より受け入れられるマスクにしていきたいと思います。(^-^)

posted by tomo | 10:30 | TOMOの便り | comments(0) | trackbacks(0) |
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