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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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蝶と蛾
家の敷地には蝶や蛾がよく遊びに来ますが、蝶と蛾は同じ鱗翅目(りんしもく)で区別がとても難しいです。
蝶は昼に飛び、蛾は夜に飛ぶという話もありますが、例外も多いそうです。
蝶は羽をたたんでとまり、蛾は広げてと まるというのにも例外があります。
蝶はきれいで蛾はじみというのも例外があり、蝶は胴体がスリムで蛾は太いというのも例外が多いそうです。
そして一番区別しやすい方法は、触角を観察することだそうです。
蝶の触角は先が膨らんでいますが、蛾はオスがくし状、メスは先がとがっているのだそうです。
それを参考にすればこれは蝶ですね。

ちなみに日本語や英語では蝶と蛾を区別しますが、フランス語やドイツ語では区別しないそうです。
タイ語では蝶はピースア、蛾はピースア・ラートリーです。ピースアの意味は蝶、ラートリーは夜間という意味ですから、
タイ語で蛾は「夜の蝶」という意味になります。

posted by tomo | 16:36 | 北タイで暮らす | comments(0) | trackbacks(0) |
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