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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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チョウマメの種を竹の柵に
雨季になったので以前に隣のおじちゃんから頂いた蝶豆の種を蒔くことにしました。
アサガオに似た蝶豆の花はコットンは難しいですがシルクの布であれば染めることができます。
蝶豆はタイではアンチャンと呼ばれ、天然着色料としてお菓子やお米に色を付けるために、
ジュースやお茶として楽しむために利用されたりします。
また、石鹸やシャンプーなどスキンケアにも使われたりする素晴らしく有用な植物でもあります。

 
そして感心するのは、さやを開けると豆は見事に交互に分かれる事です。
どのさやを開けても同じなので、種が成長する確率を高めるための形態なのだと思います。
蝶豆はマメ科のつる植物なので竹製の柵に絡ませようと考えてます。
自然の柵にもなるし、染色にも使えるので一石二鳥です。

posted by tomo | 19:28 | 北タイで暮らす | comments(0) | trackbacks(0) |
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