Search this site
飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
<< 袴のようなエプロン風タックスカート | TOP | 今年のインディゴの服が登場します。 >>
工房に手織り機が来た日

チェンマイ県ジョムトン郡のおばちゃんを、機織りのお願いのために訪ねてきました。
そこで、実はもう誰も使っていない織り機が3台あるんだよという話になりました。
僕たちも自分たちで布を織ってみたいと思っていたところだったので、3台とも譲ってもらいました。
そのままではピックアップの車に3台は載せられないという話だったので、一度分解して
現地で組み立て直してもらいました。
大小2台の織り機は僕たちの工房に、残りの1台はチェムさんの家に置くことに決めました。
バッタン織りはチェムさんも織ったことがないので、すぐには織ることが出来ませんが、
ジョムトンのおばちゃんが教えに来てくれるという話です。

posted by tomo | 15:09 | 採長補短の日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.natural-fabrics.jp/trackback/1048
トラックバック