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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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ジョムトン郡の機織りグループとの出会い

日曜日までだったのでもう終わってしまいましたが、チェンマイ県ジョムトン郡にて、
手織りコットンの大きなイベントがありました。ジョムトン郡はサ ンパトーン郡から
車で南に30分ぐらいの場所ですが、手織りの布で有名なところです。
もしかしたら良い出会いがあるかもしれないという小さな期待を胸に秘めて最終日に車で向かいました。

会場の郡役所広場は閑古鳥が泣いていましたが、屋外テントブースにはOTOP
(タイの一村一品プロジェクト)を中心としたジョムトンの機織りグループがいくつか来ていました。
その中で知り合ったおばちゃんが言うには、ジョムトン郡の布は以前は沢山売れたそうですが、
それが毎年売れなくなっているのだそうです。

僕は販売する商品がどこも同じだから価格競争になっているのが大きな問題だと思いました。
高齢化も進んでいて若い人達が商品開発に関わっていませんし、自分の村からほとんど出ない
人達ですから、新しい商品、他と違う商品の開発というのはかなり難しいかもしれません。

僕たちはちょうど手織りの布を織ってもらえる場所を増やそうとしているので、
ジョムトン郡もいいかもしれません。ここで知り合ったおばちゃんの村は少し奥まったカレンの村と
隣接した場所にあるそうなので、機織り工房を後日実際に見学してみたいと考えています。

posted by tomo | 06:02 | TOMOの手掛かり | comments(0) | trackbacks(0) |
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