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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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服をデザインする仕事は楽しいけれど。
襟をどうするか?袖をどうするか?丈や袖の長さはどうするべきか?
全体としてそれらがちょうど良いバランスでフィットされるだろか?
服をデザインする仕事は楽しいけれど、同時にすべて判断していかなければいけない
という責任と孤独がある。服のデザインに正しいも間違っているもないと思うし、
作り手には自信と不安との葛藤がいつもあると思う。
自分が納得できる服は、あと何年、何十年かかれば作れるようになるのかわからないけれど、
服をデザインする仕事には自由があり、人が着るものを作るというルールもある。
それ故にとてもやり甲斐がある仕事だと思う。

posted by tomo | 07:31 | 採長補短の日々 | comments(0) | trackbacks(0) |
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