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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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自然から得られた色は、すべて美しい
自分で糸を染め、チェムさんに織ってもらったコットン生地のサンプルです。
ピンクはラックの巣、 薄いブルーは藍、薄い茶色はアセンヤクの樹脂、
白はローゼルの花で染めています。(薄いブルーは藍染めではなく、
藍染めの服を大量に洗濯した時に一緒に糸 を入れるというズル染めですが)

例えばこの色は美しい、この色は美しくないなぁと感じる場合などもありますが、
自然から得られた色はすべて美しいと僕は思います。
ただ、布として完結する ものではなく、服に使う布の場合には、
服を作る立場から、使いやすい色と使いにくい色が確かにあります。
同じ色でも濃淡や彩度、微妙な何かの違いでそう感 じる場合もあります。
それが使いやすいかどうかは、布を見た時に作りたい服のイメージが浮かんでくるかどうかです。

posted by tomo | 10:26 | TOMOの染色 | comments(0) | trackbacks(0) |
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