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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
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ヘンプ&コットン羽織りガウンジャケット
東洋的なキモノの羽織りを意識して作ったガウンジャケットです。
上からさらっと羽織れるようなものがほしいというお客さんの要望から生まれました。

 
襟と前身頃が一体化したパターンで、それが身頃なのか襟なのかという
区別がないデザインですが、ロックミシンを一切使わないで縫っています。
どうやって縫うのかという縫製方法は、最近は縫う人に任せています。

 
デザインや布地と同じように縫製も大切なのですが、タイではクリエイティブな
仕事として認識されておらず、単純作業だと思われています。
僕はデザインや布地が気に入ったものだとしても、縫製が悪いと買いませんし、
どうやって縫っているのかわからないようなワクワクする服が好きです。

だから服を見る時はいつも裏側から見るようにしています。

まったく同じ素材、同じデザインの服でも、縫製の良し悪しで良くも悪くも見えます。

お金を出して買ってくださるお客さんに対する敬意として、縫製は特別な意味を持っている気がしています。

ヘンプ&コットン羽織りガウンジャケット(F2041IEX
タイの女性の手で丁寧に織り上げられて生まれた素朴な布です。
素材は経糸に手紡ぎのコットンと機械で撚ったヘンプの糸、緯糸に機械で撚ったヘンプの糸を使っています。
生成り色は、経糸は染めていないヘンプとコットンの糸、緯糸は染めていないヘンプの糸を使っています。
ベージュ色は、経糸は染めていないヘンプとコットンの糸、緯糸はミロバランの葉+ミョウバン媒染で染めたヘンプの糸を使っています。
(経糸の手紡ぎコットンの味わいのある不均一な糸を見て楽しめる生地を使っています。)
フリーサイズ 15.120 (本体¥14.000)

※身長168 フリーサイズを着ています。
posted by tomo | 08:00 | TOMOのプロダクツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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