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飾らないやさしい服を求めて採長補短の日々を慈しむ。
トモダチ・ヘンプドールの販売
つい先日、沢山のヘンプドールがタイから届きました。
このヘンプドールは、大変人気です。
ストラップ、オブジェ、使い方はさまざまですが、プレゼントとしても喜ばれます。
クリスマスのディスプレイなど素敵だと思います。
いつもすぐになくなってしまいますので、
欲しい方はお早めにお買い求めください。
オンラインショップでの販売もはじめました。

posted by | 18:30 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
倉敷のショップが雑誌に掲載されました
メイツ出版株式会社から本日発売される
岡山・倉敷 すてきな雑貨屋さん』に、
トモ・ナチュラルファブリクスのお店が掲載されました。
posted by | 12:31 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
倉敷ショップの店長がブログを始めました
倉敷のお店をオープンしてから、あれこれしている間に半年が過ぎようとしております。

全国各地での展示会はいつもの事ですが、今年は記録的な猛暑に見舞われながら、
『飾らない暮しのおくりもの展』を開催したり、また、新しくオンライン・ショップをオープン
したりと、いつになく忙しい夏の季節を過ごしつつ、季節は秋へと変わり、
倉敷のお店も半年が過ぎようとしています。

そんな日々を送っている倉敷ショップの店長ですが、いよいよブログを始めました。
よかったら覗いてみて下さい。→ショップ店長の部屋はココから
posted by | 13:24 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
tomoの看板がピッタリと
倉敷町家のショップの漆喰壁にtomoの看板が取り付けられました。

チークの1枚板にtomoのブランドロゴが彫られたものですが、
チェンマイの職人にお願いして作ってもらいました。
実は、作ってもらう時は、反応が悪く、まったく期待していなかったのですが、
出来上がりは予想以上で、良い意味で期待を裏切られることもあるんだなぁ
と感心しました。値段もビックリ価格です。

また、新しいアイテムもゾクゾクと出来ておりますので、徐々に紹介したいと思います。

posted by | 20:12 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
お店の外装がきれいになりました
待ちに待った倉敷のお店の外装がようやくきれいになりました。

今までずっと工事の足場が組んであったのですが、最初の状態と比べ、
見違える仕上がりになっています。

お店は兄夫婦が営んでいますが、兄は県外に出張ることが多く、
兄の奥さんである『いくちゃん』がお店を切り盛りしています。

倉敷に立ち寄る時には、是非お店の方へも遊びにいらして下さいね。

営業時間:11:00〜17:00
定休日 :月曜日
(月曜が祝日の場合は営業します)
 
〒710-0053
岡山県倉敷市東町 1-25
Tel/Fax :086-441-3172
Mobile :090-6025-1916

posted by | 21:55 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
お店の暖簾は、、、これ!!
お店のオープンに備えて、暖簾が必要という話で、タイにて麻布(ヘンプ)
を使って無地のものを用意し、父親にデザイン?してもらいました。

その日は、朝からテニスに行き、ちゃんと体を動かしてからのスタートです。
また、すべてが出たとこ勝負な人なので、ギリギリまで構図を決めません。
そして、必ず鬼の顔を描きます!この「鬼」を作家自身のテーマにしているので、
この「鬼」、いたるところに出没し、岡山近辺の方なら見たことがある方も多いと思います。

現在では、2ヶ月に1回のペースで刊行している情報誌『OSERA』に独自の詩と共に
1ページ全体を使って、毎回の連載をされています。

お店の顔になる暖簾ですので、描いてもらえるのはありがたいです。

いつの間にか、家族みんなが手伝って一つのコトに取り組むというのは、
他を見渡してもそうそうあるものではありません。

昔の日本には、そういった環境がありました。
『一致団結 』など古臭い言葉ですが、こうった世の中の移り変わりが
とっても激しい時勢で、また政治などはあまり期待できないですし、
だからこそ、家族同士の協力が、今の日本には一番必要なのではないでしょうか?

日本はいつまでも西洋化の流れですが、本当はアジア人にはアジアの風土・文化が
カラダとココロにピッタリだと思うのは僕だけでしょうか?

posted by | 09:08 | 倉敷町家のお店 | comments(2) | trackbacks(0) |
『ルアンタイ』のケータリング
チェンマイに戻ってきて、すぐに南の島に家族旅行に行ってしまったので、
ブログの更新が止まってしまいました。書きたいことがいっぱいあるのですが、、、。

さて、急に話は変わりますが、4月25日の倉敷のお店のプレ・オープンの時に、
タイのデザートとディップを用意しました。準備してくださった方は、
岡山でタイ料理教室をされている『ルアンタイ』のあおきひろこさんです。
ルアンタイのホームページはここ  ルアンタイのブログはここから

今回あおきさんと相談して用意した品ですが、サンカヤー・ファクトーンと
カノム・チャン、それに加えてナムプリック・オーンでした。

手前は「ナムプリック・オーン」北タイの料理で、材料がトマト、豚ひき肉と、
まさしくミートソースのディップですが、辛味があります。普段は、茹で野菜と
一緒に食べるものですが、今回は、タイのえびせん「カーオ・クリアップ・クン」
との組み合わせも試しましたが、最高でした!
左奥のデザートは、かぼちゃのプリンをあおきさんが独自にアレンジした
「サンカヤー・ファクトーン」
右奥のデザートは、米粉とタピオカ粉にココナッツミルクと水と砂糖入れて
混ぜて蒸したもちもち食感の「カノム・チャン」

どれもおいしかったです。また、あおきさんは5月27日に、県庁通りに
タイ料理のお店をオープン予定との話です。
コンセプトは「女性一人でも気軽に立ち寄れるおしゃれなタイ料理店」
との事ですので、とても楽しみです。

posted by | 10:15 | 倉敷町家のお店 | comments(1) | trackbacks(0) |
Tomoの服のお店が倉敷にオープン!
4月28日、正式にTomoの服のお店が倉敷の東町にオープンしました!

プレ・オープン直前に、オーナーである兄のアキ君が過労と風邪で寝込んでしまう
ハプニングがありましたが、前日にオーナー夫妻の家族、親族が総出で手伝い、
このピンチをなんとか乗り切れました。

そして、いよいよ28日に正式オープンしました。アキ君の調子も回復し、
奥さんのいくちゃんもオープンの準備は万端です。店内もちゃんとお店らしく
なっています。良かったぁ〜。

このお店のタイトルは 『Tomoの服 Fumiの器』 です。Tomoの服はすでに
ご存知だと思いますが、Fumiの器ってなんでしょうか?

実はFumiさんは、真鍋家の一番上の兄で、穴窯にて備前焼を焼き終え、
冷ましている真っ只中なんです。彼の詳しいプロフィールなどは、また後日
紹介しますのでお楽しみにしていて下さい。正直かなりの実力派です。

それから、気になるお店の外装ですが6月ぐらいにはきれいになる予定です。
お店のある場所が、倉敷の美観の地区内ですので、「倉敷市美観地区景観条例」
に沿って、外装を施さなくてはいけません。そのため色々な都合があり、
オープンより遅くなってしまいますが、紫陽花の花が咲く6月がとっても
待ち遠しいです。

posted by | 14:21 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
プレオープンのイベントします!
倉敷の東町に『トモ・ナチュラルファブリックス』のお店ができる記念に、
プレオープンイベントを開催します。是非、タイの演奏を聴きに来て下さいね。

プレオープン 日時 : 4月25日(日) 13:00~18:00まで
住所  〒710-0053 岡山県倉敷市東町1-25
連絡先 Tel/Fax : 086-441-3172 Mobile ; 090-6025-1916

プレオープンイベント タイ民族音楽会(参加自由)14:00~16:00
場所 : 倉敷まちやトラスト事務所

ランナー現代音楽奏者:ティティポン・カンティーウォン

1976年チェンマイに生まれる。
8歳の時からランナー音楽を学び、プロの音楽家として活躍している。
最も得意とする楽器はサローという、胡弓に似た擦弦楽器である。
1994年にランナー音楽をベースとした現代音楽の創作・演奏グループ
(チャンサトン)を結成し、国内外で演奏するほか、多くのCDをリリースしている。
最新のCDは「The Sprits of Mekong(メコンの精霊)」(2009)
創作・演奏の傍ら、民族音楽学の研究者として北部タイと日本の現代音楽の
比較研究を行いしばしば来日し、精力的に調査を行っている。
現職はチェンマイ大学美術学部専任講師。

ランナー:かつて北タイ地方に栄えた王国の名称

posted by | 14:05 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |
倉敷のお店がいよいよオープン!
1年以上前から計画していたTomoのショップが、いよいよ倉敷の町家通りに
オープンすることになりました。

改装するのにできるだけお金を使わないようにするため、解体を手伝ったり
しましたが、戦後の物資が少ない時代に建てられたのか、天井や床に、柱や
敷居などが使われていて、『どうなるんだろう・・・?。』と不安でしたが、
設計士さんや大工さんが、見せる所は見せ隠す所は隠して、店内は元がどうだったか
想像ができないぐらい、とっても綺麗になりました!

その結果、お金をかけて完璧に改装するのでは出せない、時間や歴史を感じる
温かい部分を残した内装にすることができました。

2階のすりガラスや天井のパネルなどの良い部分はそのまま残しています!
昭和の建物の古き痕跡と、新しい木材のコントラストがとてもおもしろいです。
そして、今回直せなかった表など、今後自分で壁塗りをしようとも考えています。



 
posted by | 13:24 | 倉敷町家のお店 | comments(0) | trackbacks(0) |